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履けばチャンスは2倍?ヒールと”モテ”に関する調査で分かったハイヒールの威力

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〜今日のいしとよ第171回〜

「ヒールを履くと足が太くなる。」「とにかく脚が疲れる。」そんな理由でヒールを履かない人も。「また、フラットシューズやスニーカーと合わせたコーデが好きだから、ヒールは履かない。」という人も。たまにはヒールを履いたコーディネートもしたくなる。そんなお話をご紹介します。

ハイヒールを履けばチャンスは2倍?ヒールと”モテ”に関する調査
アナタは普段、ヒールを履く機会はありますか?履くことはあっても、それは、全体のバランスを良く見せるためであったり、コーディネートの一部として履いている方がほとんどだと思います。しかし今回紹介する3つの実験から見えてきたものは、男性が女性のヒール姿へ感じるフェミニズムでした。モテとヒールの関係がはっきりとわかる実験の調査結果をご覧ください。

1.男性に女性のヒールが好きか聞いてみた
フランスの研究者が街頭で通行人の男性に対し、女性のヒールに関する調査を行いました。すると、ローヒールを履いた女性を好む男性は25人、2インチ(5.08cm)のハイヒールを履いた女性を好む男性は36人、4インチ(10.16cm)のハイヒールを履いた女性を好む男性は49人、という。10cm以上のハイヒールを履いた女性を好む男性が、ほぼ半分を占めているという結果が出ました。

2.ヒールを履いた女性が手袋を落としてみた
また、ローヒールを履いた女性と、ハイヒールを履いた女性が手袋を落とすという実験をおこないました。すると、手袋を拾って女性にわたす男性の人数は、ローヒール履いた女性の2倍に相当していることが分かったのです。
フランスの南ブルターニュ大学の研究者は「男性は魅力のある女性には自然に手を差し伸べる」と語った。

3.ヒールを履いてbarに行ってみた
そして最後はバーでの調査。バーで、男性の隣に見知らぬ女性が座った場合のローヒールを履いた場合と、ハイヒールを履いた場合で調べてみました。すると、ハイヒールを履いた女性のほうが短い時間で話しかけられたという結果も。
ハイヒールを履きこなす女性の歩き方と歩く姿には女性的な魅力があり、男性を強く引き付けると分析される。
視界に入りやすくなるため目立ち、さらに全体のバランスが良く見えるようになり、美脚にも見えるなどの理由から、そこにフェミニズム感じ、男性は、女性の履くヒールを魅力的に思うとされています。
女性も男性も、靴にフェティシズムを感じるんだ。

しかし最近では、フラットシューズやスニーカーが流行し、ハイヒールを履く女性が徐々に減ってきているようにも思えます。そんな女性達が、流行のファッションに合わせてという点だけでなく、ヒールを履かなくなった理由について調べてみました。
履けば”モテる”と知っていつつ・・女性がヒールを履かない理由
一説では、景気とヒールの高さは関係しているといわれています。そんな女性達がヒールを履かなくなってきた理由について調べてみました。
女性たちは景気が良いときは高いヒールを好み、景気が落ち込んでくるとヒールも低くなることがわかったという。

◆「モデルは普段ヒールを履かないらしい。」

モデルたちは、普段余計な筋肉をつけない為にヒールを履かないという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。実際、多くのモデルさんたちがプライベートではほぼスッピンで、ヒールを履かず、身体を冷やさないような格好をしていたりします。
しかし体系維持は彼女たちの仕事なのです。さらに言えば、彼女らはヒールを履かなくても、完璧なプロポーションを保っています。それは彼女たちがモデルだから。つまり、モデルが美脚なのは普段ヒールをはかないからだというのを鵜呑みにして、自分も履かないというのは、”モテ”に関してはとっても損をしている事かもしれないのです。

◆「海外の人はあまりヒールを履かないらしい。」

海外で街中を観察してみるとヒールを履いた女性はあまりいなく、海外の人たちは、ヒールをあまり履かないと思っている方も多いのではないのでしょうか。しかし、観光地や、オフを過ごすようなショッピングスポットには、日本同様ヒールを履いた女性が多くいるはずありません。しかし欧米の映画にはヒールが印象的なものが多いです。『イン・ハー・シューズ』、『SEX and the CITY』、『プラダを着た悪魔』など。そう、主に働く独身女性がテーマのものにはヒールが多く登場するのです。
彼女たちは通勤ではフラットシューズを利用する事が多いですが、キャリアウーマンにヒールは、必須。大切な商談のとき、アフター5はヒールに履き替えるとのこと。
ニューヨークのビジネスウーマンは、自分のデスクの下へヒールを2・3足キープしています。様々な色のヒールをオフィスへ置いておき、そのとき着ている服の色に合わせてヒールを選ぶのです。

もちろんデートのとき、友達と飲みに出かけるときなど、気合を入れるシーンではヒールで繰り出します。また、日本よりもパーティも多いためドレスアップする機会は多いのです。昼の街にはヒールを履いた人は少ないため、海外の人はヒールを普段履かないといわれるようになったのかもしれませんが、日本人よりもドレスアップをする機会の多い欧米では、ヒールを履く機会も必然的に多いということなのです。

◆「とにかく脚が疲れるし、歩きにくいから。」

ヒールを履かない理由として、断トツ多いのはヒールを履くと疲れるからというのでしょう。しかし、普段からヒールを履いていれば、確実にヒールに慣れ、歩き方も綺麗になり、脚も疲れにくくなります。ヒールの履きすぎで、変に筋肉がつき、逆に脚が太くなってしまうという話を聞きますが、そんなことは滅多にありません。しっかりと脚を休ませ、ケアをし、正しいあるき方をすれば、程よく筋肉の付いた脚の方がふくらはぎが上がって見えるため、綺麗な脚となっていくのです。

◆「ヒールの高い女性はプライドが高い。低い女性は・・?」

女性のヒールの高さと、プライドの高さは比例するといわれています。では、ヒールの低い女性の方が、プライドは低いという事なのでしょうか。ある「彼氏が欲しい」という方向けにセミナーを開催している女性が苦言を呈すのは、彼氏が欲しいといいつつ、フラットシューズやランニングシューズを履く女性たちです。彼女は、ヒールの低い女性は、恥の基準も低くなっていると語ります。
「ヒールが苦手で足が痛くなる」ということですが、それは言い訳です。あなただけが痛くなるわけではないのです。

楽な靴だから、男性から選ばれないのではない。「楽」という自分の都合でしか考えられない中身だから、男性から選ばれないのだ。ヒールが低い女は恥の基準も低い。

実際フランスでは、フラットシューズばかり履いている人は、美しく見えることへの意識が薄くなっていき、太りやすくなっていくというのです。
ハイヒールを履いている女性は身体が綺麗なバランスをしているのに、平たい靴を履いている女性はフォームが悪く、体型がぽっちゃり。。。
そのマルシェは、高級住宅街のエリアにあるのですが、石畳の道路なので歩く便利さを考えれば、フラットシューズの方が楽なのですが、石畳でもヒールを履くという美意識が彼女達の身体を美しく、素敵なフランスマダムにしているのだろうと思います。

彼氏が欲しいし、美意識をもっとあげたい。だけど、今の私は一週間のうちにヒールを履く日が1日、あるかないか。気合を入れるシーンなんてない・・。そんなアナタは、通勤で履いてみてもいいですし、一週間に一回を2回に増やしてみてもいいかもしれません。きっとそのヒールが何かを変えてくれるかもしれませんよ。

 

by.S抜粋

本日のバースデイカラー『エルムグリーン』

色言葉は『清廉潔白・精神力』

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