あなたの腸は大丈夫?正しくヨーグルト食べて健康と美容に革命を起こす!

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〜今日のいしとよ第247回〜

女性の2人に1人が悩んでいる「便秘」。
バタバタした朝は、便意をもよおしても我慢してしまうため、便秘が慢性化している方も多いのでは?

最近、「腸活」なんて言葉も流行っていますが、この腸活に欠かせない代表な食材といえばヨーグルトですね。
便秘を治したくてヨーグルトを食べているのに一向に改善されないのは、”正しく”ヨーグルトを食べていないのが原因かもしれません。

「ヨーグルト」の正しい食べ方

ヨーグルトは夕食後が最適

腸にもお肌と同じく「ゴールデンタイム」があり、だいたい就寝後4時間くらいと言われています。
そのタイミングに合わせて善玉菌を食べると、より効果的なのだそう。

食欲ない朝にヨーグルトだけ食べる方も多いと思いますが、空腹時は胃酸がたまっていて菌が死にやすいため、逆にNG。
食後は胃酸の分泌が減り落ち着いてくるので、食後に食べた方が菌が生き残りやすいのです。
腸のゴールデンタイムを目がけて摂るようにしましょう。

毎日200g食べるのが理想

「量をたくさん食べれば効果が出る!」と思いがちですが、実は200g以上食べてもあまり効果は変わらないのだとか。
これは、腸内の乳酸菌やビフィズス菌が1週間単位で排出されてしまい、腸内に長く留まることはできないため。
一気にたくさん食べるよりも、毎日こまめに摂り続けることが大切です。

また、乳製品であるヨーグルトは脂肪も多く、フルーツやジャムなども一緒にトッピングすれば糖分も摂ってしまうので、甘さにはくれぐれも注意しましょう。
夕食後といっても寝る直前ではなく、なるべく就寝3時間前までに食べるのがベスト。

1ヶ月ごとにヨーグルトの種類を変える

最近、色々な種類のヨーグルトが販売されてますが、含まれる菌はそれぞれ異なります。
どれがいいのか正直迷ってしまいますが、同じヨーグルトを食べ続けるより、いくつか種類の違う菌をまんべんなくとった方が良いのです。

実は、菌は安定した環境になるとサボり出す習性があるので、新しい菌を定期的に入れていくのがオススメ。
腸活のためにも、1ヶ月ごとにヨーグルトの種類を変えましょう。

【効果別】ヨーグルトの最強コンビとは

ヨーグルトだけでなく食材と組み合わせて、さらに効果アップを狙いたい欲張り女子も多いはず。
ここからは、効果別にヨーグルトとの最強コンビをご紹介しましょう。

美肌には「バナナ

バナナのオリゴ糖と食物繊維は乳酸菌のエサとなり、乳酸菌の効果が倍増します。
バナナは腹持ちも良いので置き換えダイエットにもオススメ。

糖分も含んでいるので、アーモンドやきなこなどのトッピングを加えるなど、食後のデザートとしてもピッタリ。

便秘解消には「ニンジン」

ヨーグルトにニンジンの組み合わせは意外に思うかもしれませんが、ニンジンには水溶性食物繊維が豊富で特に便秘解消に効果的。
ヨーグルト200gに対して、人参1/3本をすりおろして混ぜるだけ。
ニンジンの癖がどうしても気になる方は、オリゴ糖やはちみつを混ぜてみましょう。

ダイエット効果「チアシード」

チアシードは、栄養価が高く腹持ちも良いだけでなく、食物繊維も豊富なので、ダイエットにもピッタリの食材。
ヨーグルトにチアシードを入れてよく混ぜ、そのまま12時間以上おいておくとチアシードが膨らむので、さらに効果が期待できます。

正しく食べて効果的に腸活しよう

腸は「第二の脳」と言われるほど、人間の身体にとって大切な部位。
食べ物の栄養素のほとんどが腸で吸収されますが、腸内環境が悪いと、せっかく取り込んだ栄養素が無駄になってしまいます。
そうならないためにも、毎日正しくヨーグルトを食べて腸をキレイに保ちながら、美容や健康に繋げていきましょう。

 

🌟TRILL抜粋

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