ニキビができたときのクレンジングポイント

〜今日のいしとよ第538回〜

 毎日しっかりとスキンケアを行っていても、季節の変わり目や体調の変化によってはニキビができてしまうことがありますよね。ニキビができているときは、普段以上に丁寧なスキンケアを行わなくてはなりません。特に注意が必要なのは、1日の終わりに行うクレンジング。

しっかりとメイクを落とさなければニキビを悪化させてしまいますが、メイクを落とそうとするあまり肌に刺激を与えてしまうのもNGです。今回は、ニキビ肌を労わりつつしっかりとメイクを落とすポイントをご紹介いたします。

ニキビ肌に優しいクレンジング料は?

オイルタイプやクリームタイプ、リキッドタイプやミルクタイプなど、クレンジング料にはさまざまな種類がありますよね。ニキビ肌におすすめのクレンジング料は、テクスチャーのなめらかなクリームタイプやミルクタイプ。肌への摩擦を軽減しながらメイクを落とせるのが魅力です。

ただし、濃いメイクをしている日などは、短時間でスルリとメイクを落とせるオイルタイプやリキッドタイプの方が適している場合も。その日のメイクの濃さや肌の乾燥具合を考慮し、なるべく肌に刺激を与えることなくメイクを落とせるクレンジング料を使いましょう。

ニキビに負担をかけないクレンジング

それでは、続いてニキビ肌に負担をかけない正しいクレンジングの方法をチェックしていきましょう。ニキビがあるときだけではなく、普段から以下の4つの手順に従ってクレンジングを行うことで、肌に優しくするんとメイクを落とすことができますよ。

1. ポイントメイクを落とす

落としづらいリップメイクやアイメイクは、専用のリムーバーを使ってあらかじめ落としておきます。目元と唇の皮膚は非常に薄いため、強くこすらないよう注意して行いましょう。

2. クレンジング料を手のひらに取る

まずはクレンジング料を手のひらに適量取り、体温で温めます。このとき、クレンジング料が少なすぎると手のひらとの摩擦で肌に刺激を与えてしまうため、記載されている量をしっかりと取るようにしてください。

3. Tゾーンから順に肌に馴染ませる

クレンジングは、皮脂の分泌量が多く比較的肌の丈夫なTゾーンから行っていくのが鉄則。指先にクレンジング剤をのせ、力を入れすぎないよう注意しながらメイクに馴染ませます。ニキビができやすい小鼻の脇や眉間を意識するのが新たなニキビの発生を防ぐポイントです。

肌の弱いUゾーンのメイクは、皮脂を落とし過ぎないよう最後に落としましょう。指先でくるくると円を描くようイメージすると、しっかりと馴染ませることができますよ。

4. ぬるま湯でしっかりとすすぐ

メイクとクレンジング料が馴染んだら、落とし残しのないよう丁寧にすすいでいきます。熱すぎるお湯は皮脂を奪って肌の乾燥を招き、反対に冷たすぎる水は油分を固めて落としづらくしてしまうため、人肌程度のぬるま湯ですすぐのがベストです。肌にニキビができているときは、普段通りのスキンケアでは刺激が強すぎる場合も。

今回ご紹介したポイントを参考に、肌への負担や刺激を考慮して、優しくクレンジングを行ってあげてください。また、クレンジング後は丁寧に洗顔を行い、たっぷりのうるおいを与えることも大切です。🌟ALBION-BLOG抜粋

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色言葉は『体力・容姿端麗』

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