ひよこ豆の栄養・効能は?

〜今日のいしとよ第1259回〜

たんぱく質

たんぱく質が大豆の約6割ほど含まれており、豆類の中ではたんぱく質が豊富です。免疫力アップ、肌や髪の毛をつややかにします。

たんぱく質は、おのずと知れたダイエットの味方!豆類でたんぱく質といえば、大豆と思われがちですが、ひよこ豆も料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ビタミンB1

糖質の代謝に関わるビタミンです。

糖質は、過剰に摂ると脂肪に置き換わってしまうので、ダイエット中には気にしがちになってしまいますよね。食べてもしっかりと代謝されれば、ダイエットに影響はありません。

ビタミンB6

たんぱく質の代謝に関わるビタミンです。

代謝を上げると、栄養素が吸収されやすくなり、結果として健康的な体づくりができます。

カリウム

利尿作用があり、むくみを改善するはたらきがあります。デスクワークで足がむくみやすい人など日常的に摂りたい栄養素です。

カルシウム

精神を安定させるはたらきがあります。イライラしたり、情緒不安定の人は、カルシウム不足かもしれません。

マグネシウム

骨や歯を作るのに必要な栄養素です。骨や歯といえば、カルシウムのイメージが強いですが、実はマグネシウムも必要不可欠です。

マグネシウムは、汗や下痢などで失われるので、これからの季節、補っていきたい栄養素です。

イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えてくれます。生理不順やPMSで悩む女性は、ぜひ摂取したい栄養素です。

PMS(月経前症候群)は、女性ホルモンの乱れから生じます。生理不順や更年期障害など、女性ホルモンの乱れによるさまざまな不調を緩和してくれます。女性には嬉しい栄養素ですね!

食物繊維

ひよこ豆には、ごぼうの約2倍もの食物繊維(総量)があります。また、大豆の約2倍にも相当します。

腸内の環境を良くして、便秘解消に役立つ食物繊維。腸の中の老廃物を体の外に出すことで、肌も綺麗に保つことができます。

糖質

豆類では糖質が多いほうなので、食べ過ぎは注意です。

しかし日常生活では、「ひよこ豆だけ食べる」などの食べ方をしない限り、まず気にしなくて良いでしょう。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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