インナードライ肌が陥りやすい肌トラブル

〜今日のいしとよ第1329回〜

肌の水分と皮脂バランスが崩れていることから、インナードライ肌の場合、肌のバリア機能が弱まるため、さまざまな肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

どのような肌トラブルが起きやすいのでしょうか?

ニキビ

インナードライ肌は肌内部が乾燥し、肌表面の皮脂分泌が多くなることから、皮脂が毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。

皮脂が多いので脂性肌と勘違いしてしまい、肌のテカリや皮脂を落とそうと過剰な洗顔をしたり、保湿を怠ったりすると乾燥を誘発させます。その結果、さらに皮脂を分泌させ過剰な皮脂が毛穴を詰まらせ、雑菌が繁殖してまた新たなニキビができるというループに陥ってしまいます。

小じわ

水分が不足し、肌が乾燥すると、肌内部の潤いを保っている成分が減少します。すると肌内部の水分を保持することができず、水分が蒸散してしまいます。その結果、肌の保湿力が低下してしまうのです。

肌の保湿力が低下すると、肌のキメが粗くなり、小じわの原因となります。

シミ・くすみ

肌内部の水分が不足することで、細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れてしまいます。

一度できたシミは肌がターンオーバーを繰り返すことで、メラニンを含まない細胞に生まれ変わり、目立たなくなっていきます。そのターンオーバーが正常に働かないと、シミはメラニンを含んだままになり、肌の血行もよくないことからくすみの原因にも。

かさつき・ごわつき

インナードライ肌は肌内部が乾燥していることから、肌がかさつきやすい部分がでてくるおそれがあります。特に皮膚の薄い目元や乾燥しやすい頬・口元にあらわれやすいでしょう。

またキメが粗くなることから、肌がごわつき、メイクのノリが悪くなることも。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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