ヘナを使ったヘアカラー

〜今日のいしとよ第1391回〜

ヘナで髪を染める場合、通常のヘアカラーのように脱色させることはできないので、ベースの色より明るくすることはできません。ヘアマニキュアやカラートリートメントのようだと思っていただけるとわかりやすいはず。白髪や、もともと明るい髪色であるベースに染めることで、ヘナで染めた色が見えてきます。そのため、黒髪にヘナカラーをしたとしても、あまり色の変化を感じることはないでしょう。

通常のヘアカラーは、髪の表面でフタをする役割を持つキューティクルを開け内部へと侵入し、もともとある色素を脱色させて、染料を浸透させていきます。このように髪の内部構造を変化させ、外部を守るキューティクルも損傷させるため、通常のヘアカラーではどうしてもダメージを受けてしまいます。

その点、ヘナカラーはヘナに含まれるローソニアという色素が染料であり、これがタンパク質にくっつく性質を持っているため、髪や爪などを染めることができます。通常のヘアカラーにあるようなダメージをさせず、逆にローソニアがダメージ部分に吸着することで強くコシのある髪にしてくれます。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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