ルースパウダーとプレストパウダーは、色や質感にもこだわってみよう

〜今日のいしとよ第1546回〜

なりたいイメージや肌悩みに合わせて色を選ぶ

ルースパウダーとプレストパウダーの違いを先ほどご紹介しましたが、どちらにも共通して言えるのは、色や質感にもこだわってみるということです。

まずは色ですが、どちらも、肌にのせても主張は強くなく肌の質感が変わるぐらいなので、色は関係ないのでは?と思うかもしれません。ですが、ニュアンスで色を感じ、それでまたイメージが変わることもあるんです。

ルースパウダーにもプレストパウダーにも多いのが、ピンク系カラー。肌の血色感をアップし、イキイキとした健康的な仕上がりへと導いてくれます。また、ピュアで女性らしい柔らかな雰囲気を感じさせる仕上がりにもなります。

また、ラベンダーやブルーパールが入ったパウダーも最近発売されていますが、青みを感じるものは透明感をアップさせます。ファンデーションでくすみがちな方は、それを防止するためにこちらの色を選ぶのがベストです。

これらの色の違いは、コントロールカラーのように肌悩みやなりたいイメージに合わせて選んでみましょう。わかるかわからないかぐらいの色の違いでも、パッとみたときの印象は変わってきます。

ラメ入りか?サラッとか?粉質を見極めて自分に合ったものを選ぶ

ツヤ仕上げか、マット仕上げかは、パフやブラシなどのツールを変えて質感を変える方法がありますが、やはりラメやパールが入っているかいないかで大きく質感に差が出ます。

ツールを変えるだけだとほんのり質感が変わるぐらいですが、光を集めて思いきりツヤ肌を楽しみたいならラメ入りを選びましょう。微粒子タイプであれば全顔に、大きめのラメが入ったタイプは部分使いがオススメです。

また、ぜひ見極められるようになって欲しいのが、粒子の細かさ。指に取った時に、指紋が隠れるぐらいまでしっとりしているものは、密着感が高まるのでカバー力が出てきます。また、乾燥肌の方もパサっと感を感じることなく使えます。

指紋が隠れずサラサラしているものはとても軽く感じるので、ナチュラルに仕上げたい方向きです。また、サラッと感が続くので、皮脂分泌が多いと感じる方や皮脂崩れしやすい方はこちらのタイプを選びましょう。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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