当てはまったら要改善。キレイになるどころか“おブス”に近づく朝習慣を回避して

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〜今日のいしとよ第300回〜

朝の運動は痩せやすく、お手入れ次第では美容効果もUPします。しかし、良かれと思って行っている美容法や何気ない動作に“おブス”をつくる習慣が隠れているかもしれません。朝活する元気がなくてもおブス習慣だけは回避しましょう。
キレイから遠ざかる朝のNG習慣

①:ベッドからすぐに飛び起きる

寝起きがいいのは良い事ですが、寝ている間は筋肉や関節が固くなっている為、急に動くと負荷がかかります。起き上がる前に体の中の空気を全て吐き切り、新鮮な空気を吸う事で徐々にスイッチが入ります。また、脚から徐々に動かすようにすれば負荷もかかりません。
目覚めが良い事とは別に、朝から目が冴えている場合は、上手く副交感神経に切り替わらず交感神経が優位になりっぱなしである可能性もあります。寝ている間もリラックスが出来ずに体がスタンバイモードになっていると、便秘や日中の疲れ、肌荒れを招くので寝る前の過ごし方を見直しましょう。

②:真っ先に携帯を見る・テレビをつける

朝起きたら、寝ている間の携帯をチェックしたくなるものですが、テレビや携帯のブルーライトは脳に強い刺激を与えてしまいます。折角睡眠中に体を癒していたにも関わらず、起きてすぐに電子機器の光を浴びる事で脳にストレスがかかり、代謝が落ちたり疲れが溜まりやすい状態になってしまうのです。よりよい1日を過ごすためには起床後すぐのブルーライトは回避しましょう。

③:最初に口にするものが水以外

グリーンスムージーや酵素ドリンクなど、美容にいいとされる飲み物を飲む方も多いと思いますが、寝起き一番は水を飲む事が鉄則です。寝ている間は、気づかないだけで汗をかいています。血液もドロドロ状態になっているため、水分を補給してサラサラにし、消化器系に最初の刺激を与えてあげましょう。
いきなり固形物が入ると胃腸が乱れますし、血液がサラサラでないと折角とった栄養も行きわたりません。最初にコップ一杯の水を15分かけて飲む事で全身が潤ってきますよ。更に刺激を抑えたい方は白湯を飲みましょう。

④:カーテンを開けない

カーテンを開けずに電気をつけていると言う方も少なくありませんが、朝一番の太陽はダイエットに大きな影響を与えます。太陽の光は当たる時間が早ければ早い程脂肪を溜めにくいとされ、体内時計もリセットしてくれるのです。1人暮らしの女性で、カーテンが開けづらいと言う方は、少しだけ隙間を作ったりして太陽光を取り入れる工夫をしましょう。また、くもりの日でも家の電気より太陽光の方が強い為、カーテンを開けて外の光を20分は浴びましょう。

⑤:張り切った運動・無理なストレッチ

胃の中が空になっている朝は、脂肪燃焼に効果的です。しかし、過度な運動は体の負担にしかなりません。まだ目覚めていない筋肉を無理に動かす事でストレスを与え日中のパフォーマンス能力も落ちてしまいます。朝の運動は軽いウォーキングから始め、朝ヨガなどのゆったりとした運動を行いましょう。
また念入りなストレッチをする方も多いですが、先ほども言ったように朝は筋肉や関節が固まっています。伸ばす事で逆に負担になってしまうので、軽く体を動かして温め、血行を良くする方が体が解れますよ。

⑥:家を出る30分以内に起きる

1秒でも長く寝ていたいとも思いますが、朝のバタバタは便秘の原因になるのです。慌てている時は多少の便意は我慢してしまいますし、感じづらくなってしまいます。便意がなくても朝にゆっくりと10分はトイレにいる時間をつくる事で解消しやすくなり、朝に便を出す習慣をつくれるのです。

朝活する時間がないと言う人でも、おブス習慣は回避する事が出来ます。痩せやすく美容に良い1日にするため、朝の時間を大切にしてみませんか?♡

 

🌟by.S抜粋

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