春まで待てない♪「春メイク」ワンポイント先取りテクニック

〜今日のいしとよ第376回〜

冬と寒さは深まるばかり。だけど、1月頭から春コスメが続々登場・・・。う~ん使いたい!!冬のファッションやヘアスタイルにも合わせられる、春メイクをワンポイントで先取りする方法は?
2017年が始まったばかり。
冬と寒さは深まるばかり。だけど、1月頭から春コスメが続々登場・・・。う~ん使いたい!!冬のファッションやヘアスタイルにも合わせられる、春メイクをワンポイントで先取りする方法は?

2017春メイクのトレンドキーワード

トレンドカラー

・寒色パステル(ブルー・グリーン)
・コーラルピンク
・ピーチ
・青みピンク
・アースカラー(カーキ・ダークブラウン)

春になると毎年定番のごとく登場するのが「パステルカラー」。2017春のパステルカラーは、甘さをやや抑えた大人感に大注目!寒色系のパステルを使うことで、可愛いだけの春を卒業し、知的・大人・透明感を演出しましょう。

また、同じく春の定番ピンクもステイ。日本人の肌特有の黄みをカバーしてくれる青みニュアンスを含んだピンクのアイカラーやチーク、リップカラーを取り入れて。

春には珍しく、アースカラーも登場。アースカラーと言っても秋を思わせる色味より、ヌーディーでナチュラルな色味を選ぶことで軽やかに見えます。

メイク方法

・チークレス
・目元・口元にグリッターの輝き
・マルチカラーアイ(パステルカラーを中心に、2色を組み合わせて目元をメイクする)
・リップメイクはしっかりorナチュラルの二極化

このように、目元にメイクの色味を持ってくる、重心を置くメイクがリバイバル。よって、これまでのような血色感を加えるような、主張をするチーク時代はいよいよ終わりを告げる予感です。

長きに渡る赤リップブームは落ち着く兆し。海外のコレクションではリップクリーム程度で元の唇の色味を生かすようなメイクを施したモデルも見受けられました。しかし、日本人がこれをするのはちょっと難しい。そこで、ナチュラルにしたいときは、唇が透けるようなシアーな発色のコスメを上手に利用して。もちろん、しっかりリップはブームが終わるだけ。定番としては続行します。グリッターを加える新たな唇も、日本にどういった形で上陸するのか楽しみですね。

GODMake.抜粋

 

本日のバースデイカラー『フロスティホワイト』

色言葉は『感性・論理・清浄』

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