アルビオンという社名の伝説

〜今日のいしとよ第1000回〜

「美人は色白」というのが、昔からの日本の伝統です。
「色の白いは七難隠す」などとも言われますね。

皆が戸外での労働(農業など)に当たり前に従事していた時代、誰もが日常的に日やけをしていました。
昔は日やけ止めなどありませんでしたので、「白い肌」=「働かなくてもよい身分の証」でもあったのです。

身分の高い女性は、文字通り「深窓の令嬢」として、外出の際は馬車や牛車、自動車などに乗り、帽子をかぶり、
従者に日傘をさしかけてもらう…などなど、日にやけようがない生活を送っていました。

 

「白い肌は、高貴さの象徴」

そんなところから、私たちは今なお、色白の肌に憧れてしまうのかもしれません。

“アルビオン(ALBION)”とは、イギリスの古い名前(雅号)で「白亜の国、白い国」という意味があります。

ドーバー海峡からイギリス本土を眺めると、白い絶壁がどこまでも連なって見えます。

遠く、海の向こうに見える白亜の美しい国を、かつての人々は、憧れをこめて「アルビオン」と呼んでいました。

純白の高貴な美しさへの憧れ。
そして「白」は、女性の美の原点。

そこから「永遠の夢と理想を追求する名」として考えられたのが、“アルビオン(ALBION)”という社名です。


私たちはこの社名に恥じぬよう、女性の美しくなりたいという夢や期待に、全力でお応えしてまいります。

🌟ALBION−BLOG.抜粋

本日のバースデイカラー『ティーグリーン』

色言葉は『高潔・神秘主義・孤独』

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