血糖値の低い炭水化物を選ぶ

〜今日のいしとよ第1151回〜

ご飯編

ご飯を食べるタイミングを最後にし、血糖値を緩やかにする事が大切です。そして、ご飯の中でもGI値の低いご飯を選ぶ事が大切です。

白米(GI88)→胚芽米(GI70)→雑穀米(GI65)→玄米(GI55)。このように、白米から玄米にかけてGI値が低くなっており、食事に炭水化物をプラスする時は玄米を選び、そして玄米が苦手だと言う人は、玄米と一緒に白米を混ぜて炊くように工夫をしてみましょう。

パン編

そして、パン好きな人や、朝は絶対にパン派と言う人も、GI値の低いパンを選ぶようにしましょう。

菓子パン(GI90以上)→食パン(GI90)→ライ麦パン(GI55)→全粒粉(GI50)。出来れば菓子パンや食パンは避けるようにし、GI値の低いライ麦パンや、全粒粉パンを選ぶようにして下さい。

そしてマーガリンを塗るのではなく、出来れば卵やアボカドやフルーツなどをパンの上に乗せたりするなど工夫をしてみましょう。

太らない食べ方

炭水化物の量

炭水化物の量は人によって違いますが、デスクワークなどで激しい運動をしていない、一般的な成人女性の一食あたりのお米の量は、約150gで1日約3膳ほどになります。

ただ、減量中であれば、朝食から夕食にかけて炭水化物を“抜く”のではなく、“減らす”ようにし、バランスを調整しながら炭水化物を摂るようにしてみて下さい。

冷めたご飯とおかゆ

そして、ご飯を食べる時は、レジスタントスターチと呼ばれる、太りにくい成分を増やす為にも、冷めたご飯を食べるようにしましょう。ただし、体が冷えてしまわないよう、温かい汁物と一緒に食べるようにしてみて下さい。

他にも、玄米や雑穀米がどうしても苦手だと言う人は、白米をおかゆにして食べると玄米と同じぐらいのGI値まで下がってくれるので、白米をおかゆにしてから食べるようにしてみて下さい。

炭水化物はこのように敵ではなく、健康的な食生活の基礎となるものなので、必ず抜かないようにする事が大切です。そして、1日の炭水化物の量が50gを下回る量の人や、成長期でもある18歳以下の人、そして疾病を持っている人は、心と身体の健康の為にも炭水化物抜きダイエットは避けるようにして下さい。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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