卵が「摂りすぎ注意」といわれていた理由は?

〜今日のいしとよ第1267回〜

卵のコレステロールは多い?

卵1個(Mサイズ)につき、コレステロールは280mg含まれています。たらこ1/2腹(約25g)で88mg、焼き鶏のレバー1串(約30g)で約110mgなので、確かに卵のコレステロールは多いといえますね。

卵といえば、「コレステロールが多い」と、良くない面が取り上げられがちですよね。ダイエット中、炭水化物を減らすかわりに卵を1日に何個も食べる人や、卵に含まれる栄養素に着目するのは良いですが、卵ばかり食べる人もいます。

そういったことが原因で、「卵の食べ過ぎは良くない」と見聞きすることが増えたのかもしれません。

卵に含まれる栄養素

卵には、魅力的な栄養素が豊富に含まれています。ビタミンCと食物繊維以外は含まれているので、「完全栄養食」といわれることも。

コリン

卵黄に含まれている脂質です。脳を活性化させ、認知症の予防・改善に良いといわれています。

数ある食品の中でも、卵のコリンは特に脳に吸収されやすい、といわれています。記憶力アップにも良いといわれているので、勉強盛りの子どもにも◎。

メチオニン

アミノ酸の一種で、体内では作ることができないため、食事から摂る必要があります。

アルコールは肝臓で分解されますが、その際に必要になる成分です。二日酔いに卵はおすすめです。

ビオチン

皮膚や髪をきれいに保つ作用があります。美肌・抜け毛対策もできるとは、嬉しいポイント◎。

さらに、コレステロールの代謝をよくする作用もあります。

リゾチーム

卵白に含まれていて、細菌を卵の内部に侵入させないよう、溶菌作用があります。

風邪薬に「塩化リゾチーム」という成分が入っていることがあります。なんと、卵白から特殊な技術で取り出された成分なのです。医療にも使われるとは、すごいですよね!

免疫力を高めるため、「風邪予防に卵」と覚えておきましょう!

 

🌟GOD.Make.抜粋

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