春の養生ポイントとは?

〜今日のいしとよ第1536回〜

早起きをしよう

春は、植物が芽吹きはじめ、動物たちも活動的に動き出す季節です。今まで外に出さなかったものを発散することができます。

中医学では、春は「生長・発育の季節」と考えられているため、すべてのエネルギーも高まると考えられています。この季節は、早起きをしてゆっくり少しずつ活動することが大切です。遅い時間に就寝しても早く起きるように心がけてくださいね。

体内リズムを整えるためには、毎朝同じ時間に起床するようにしましょう。

体調の悪化に気をつけよう

春とはいえ、まだまだ風も強く寒暖差が激しい季節でもあります。中医学では、体や心に悪影響を与えることを「風邪(ふうじゃ)」といいます。とくに、上半身や皮膚に影響を与えるため、体調を見ながら過ごすことが大切です。

おもな風邪の症状は、頭痛や花粉症、皮膚のかゆみなどがあります。これらの悪化を防ぐためには、衣類を調節したり、手洗いやうがいなど、基本的なことですが気をつけるようにしましょう。

ストレスを溜めないようにしよう

春は、新生活の始まりや自律神経が乱れやすいなど、心身ともに不調があらわれることが多くなります。とくに、精神的な不調が目立つ時期でもあるため、ストレスを溜めないこと、ストレスにならないように上手に受け流す、ことがポイントです。

春の養生では、深呼吸をしたり、散歩やストレッチを取り入れたり、香りなども活用していきましょう。気のめぐりも良くなり、思いや考えなども良い方向へと変わります。

「ゆるく」を心がけよう

中医学では、春は「肝」へのダメージが大きくなるといわれています。肝は、西洋医学と同じく肝臓のことを指しています。おもな肝の働きは、自律神経のバランスを調整したり、解毒や排毒の調節などを行っています。

一年のなかで春の時期は、心身のバランスをコントロールするのが難しい季節でもあります。そのため、春は言動や服装などに注意しましょう。例えば、きつい言葉を言ったり、きつめの服を着たりすることは避けるようにしてください。「ゆるく」「のびのび」を心がけながら過ごしていきましょう。

 

🌟GOD.Make.抜粋

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